葉酸は妊活に効果なし|妊活に必要な栄養大公開!

葉酸サプリの落とし穴…。葉酸は妊活に効果なし!妊娠しやすくなる栄養を全部公開!

 

 

妊活に必要な栄養と聞いて『葉酸』を思い浮かべる方、たくさんいると思います。

 

 

 

 

でも実は葉酸は妊活に効果ないって知っていますか?

 

 

 

 

葉酸がなぜ妊活サプリだと勘違いされてしまうのか、葉酸は一体何にいいのかを解説します。

 

 

 

 

葉酸

 

葉酸には遺伝子を正常に保つ働きや、流産を防ぐ働きがあるので、

 

葉酸を摂っておくことで胎児が育ちやすい体づくりが実現できると言えるます。

 

葉酸が最も重要なのは妊娠初期なので、妊娠前から葉酸を摂っておくことで、

 

実際に妊娠した場合に胎児が健康に育つ効果があります。

 

 

 

 

 

どうでしょう?

 

 

 

お分かりですか?

 

 

 

葉酸は妊娠初期に胎児が育つために必要な栄養なので、

 

妊活中の人は、いつ妊娠してもよいように、

 

胎児のために、葉酸を摂取しておきましょうと言われているのです。

 

 

 

 

つまり、葉酸=妊娠しやすくなる というのは間違いなのです。

 

 

 

 

では、妊娠しやすくするための栄養はなんでしょうか?

 

 

 

男女別に詳しく解説したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性向け 妊娠に必要な栄養とは?

 

亜鉛

 

亜鉛は、男性の生殖器官に深く関わり、また精子の生産には必要不可欠です。

 

亜鉛が不足してしまうと、不妊の要因である、精子の運動量が減る・精子の量が少なくなる・

 

奇形の精子が増えるなどの症状を招いてしまいます。

 

食生活が乱れがちなひとは、亜鉛が不足していることが多いです。

 

妊活中は亜鉛を摂取するよう心がけましょう。

 

 

 

 

ビタミンE

 

ビタミンEは、子宝ビタミンと呼ばれるほど、不妊を改善するのにもってこいの栄養素です。

 

ビタミンEは、老化を防ぐ抗酸化作用があり、ホルモンバランスを高めるので女性の不妊にも

 

効果があります。

 

男性にも、精子の数を増やす効果があるので、男女ともに不妊に良い栄養素です。

 

 

 

 

マカ

 

男性の陰茎動脈の血行を良くするだけでなく、勃起を促す効果のある物質が含まれているので

 

心因性のインポテンツ改善にも効果があります。

 

ホルモンバランスを調節する効果もありますので、精力を強める作用があるのです。

 

また、疲労回復に必要なアミノ酸やビタミン類が豊富に含まれており、ビタミンB群、ビタミンC、

 

そしてカルシウムによってストレスに強い体作りをすることができるのです。

 

現代人はストレスを溜め込んでいる方が多く、知らず知らずのうちにストレスに弱い体に

 

なってしまっています。

 

ストレスに強い体作りをすることで、ストレスを解消するだけでなくストレスを溜めにくくすることが

 

できるのです。

 

 

 

 

 

アルギニン

 

アルギニンは、精子の成熟に必要な成長ホルモンを分泌促進させて精子数を増やし、

 

精子の運動性に重要な働きをするポリアミンを生成することで精子の活動性(運動性)を高めて、

 

男性不妊症を改善すると考えられています。

 

アルギニンを摂取すると卵母細胞および胚が増加し、妊娠が促進され、

 

骨盤内の卵巣や子宮の血流を増やすというデータもあるので女性にもおすすめな栄養素です。

 

 

 

セレン

 

セレンは静子の運動性を維持する上で重要な働きをしています。
十分に精巣にセレンがないと精子も元気がなくなってしまうのです。

 

また、セレンが不足してくると、筋肉の不快感や筋力低下などが起こってきます。

 

 

【妊活サプリ】男性の妊娠力を上げるのはこれ!やる気のない男性にも、精子力の低い男性にも!

 

 

 

 

女性向け 妊娠に必要な栄養素

 

マカ

 

マカに含まれる成分の中に、エストロゲン(女性ホルモン)のような働きをする成分と
ホルモン分泌を指令する視床下部や脳下垂体を調整する成分が入っており、
それらが作用することでホルモンバランスが正常化するといわれています。

 

生理不順になる原因はストレスや急激な体重の増減、疲労など色々ありますが、
原因となる何かが起こったことでホルモンのバランスが崩れてしまい生理不順を引き起こします。

 

マカにはホルモンバランスを正常化する効果により生理不順の改善も期待できます。

 

冷え性の一番の原因は自律神経の乱れによるものだといわれています。
自律神経とホルモンバランスには密接な関係があり、ホルモンバランスを整えることで自律神経の
乱れを改善し、冷え性も改善されます。

 

その他にもマカに含まれるビタミンEには血流を良くする作用がありますので、
マカを摂取することで血流が良くなり血行も良くなるのです。

 

 

イソフラボン

 

イソフラボンとは、ポリフェノールの一種で、豆科の植物に多く含まれている成分になります。
特に大豆の胚芽には、イソフラボンが多く含まれています。
「大豆イソフラボン」は有名ですね。

 

イソフラボンには女性ホルモンの「エストロゲン」に似た働きがあります。
植物エストロゲンともいわれ、近年んでは注目を集めています。

 

女性の体内では、閉経に伴ってエストロゲンの分泌が不足していますが、
エストロゲンには、子宮内膜症の厚みを保ったり、排卵のタイミングを整える役割があります。

 

 

ロイヤルゼリー

 

脳内の神経伝達を整えて、ストレスからの不妊を回避する働きを持っています。
冷え症改善にも、効果が期待できる栄養素です。

 

 

 

ザクロ

 

ザクロに含まれる成分で、まず期待したいのが、植物性エストロゲンです。

 

植物性エストロゲンは、人間の体内で分泌されている女性ホルモンのエストロゲンと似た
働きをすることがわかっています。

 

また、ポリフェノールが豊富なのも注目したい点。
ポリフェノールの抗酸化作用によってアンチエイジング効果があり、妊娠のチャンスがアップします。

 

若く健康な卵子の受精にも期待できます。

 

 

ビタミンE

 

ビタミンEは、ホルモンを分泌する脳下垂体や副腎などの器官にいるので、
ビタミンEの働きが良いと、ホルモンバランスが安定します。

 

なので、女性は子宮や胎盤の働きが活発化して、受胎率を高めたり、
受精卵の着床をよくしたりして、不妊を防げます。

 

また、不妊だけではなく、生理不順や生理痛の緩和などの効果も期待できます。
男性も、精力があがる効果があるので、夫婦二人で摂取すれば、
妊娠する可能性がぐっとあがりますね。

 

また、ビタミンEはそれ以外にも、ビタミンcと一緒に働いて細胞が酸化するのを防いだり、
動脈硬化を予防したりして、心筋梗塞や脳梗塞といった病気を防いでくれます。

 

このような、ホルモンバランスを整え、身体のサビを防止する効能から、
ビタミンEは、若返りのビタミンとしても重宝されています。

 

 

たんぽぽ

 

卵巣の中で原始卵胞を発育させ、成熟卵胞にするのが卵胞刺激ホルモンです。

 

妊娠率をアップさせる作用に、今注目が集まっています。

 

たんぽぽに含まれる成分には、この卵胞刺激ホルモンの分泌を促す効果があると言われており、
また卵胞の発育をサポートし、子宮内膜の血液循環を改善することにも、期待が寄せられています。

 

 

いかがでしょうか?
ご自身やパートナーの食生活を振り返って、妊娠しやすくなる栄養を
ちゃんと摂れていますか?

 

これらを意識して食事でちゃんと摂るのはとても大変です。

 

普段の食生活では補えないものは、サプリメントで効率よく摂るのがおすすめです。

 

 

 

 

 

★サイト内人気記事★

 

【妊活男性&女性必見】マカより効果あり!男女別、おすすめ万能サプリ徹底調査!

 

【衝撃】排卵日じゃなくても妊娠できる方法が!?妊娠チャンスを2倍にするムーンフェイズとは!?

 

【実体験】妊活で不妊治療に通っていた友人の話。タイミング法は効果ある?

 

 

 

 

 

主婦クラブ『シュフル』 主婦ブログランキングへ

 

 

 

 

妊娠するのってこんなに簡単な事だった…

 

高くて辛い不妊治療に通う位なら…と最後の望みとして実践した

1日5分でできる妊娠プログラム。 読む価値、“大”です。 

 

全額返金保証付き!完全に諦める前に試してほしい。妊娠プログラムとは!?