妊活中の朝食|朝食抜き生活を改善して妊娠しやすい体に

妊活中の朝食抜きはダメ?朝食が食べられない人の対処法!

 

現代の方、特に若い方は朝食を抜く習慣が根付いてきています。

 

 

 

 

 

でも妊活中の方は要注意!!

 

 

 

 

 

実は朝食抜きの習慣が不妊を引き起こしているかもしれません。

 

 

 

 

 

今回は、なぜ朝食を抜くと妊娠しにくくなってしまうのか

 

朝食がどうしても食べられない人はどうしたらよいのか

 

について詳しくお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食を抜くと不妊に?妊活中に朝食を抜いてはいけない理由は??

 

 

実は、私自身、朝は食べるよりも寝ていたいタイプで、起きてすぐには

 

食べられず、また、朝しっかり食べてしまうと体が重くて仕事に行くのが

 

嫌になってしまう、という、まさしく不妊体質でした。

 

 

 

 

 

でも、それではダメだったのです。

 

 

 

 

 

朝食を抜くとなぜいけないかというと、まず1つめは、

 

体が温まらないからです。

 

 

 

 

 

眠っている間に人間の体温は下がっています。

 

 

 

 

その方がよい睡眠が摂れるから。

 

 

 

 

 

でも、朝起きてこれから活動するためには体温を上げなくてはいけません。

 

 

 

 

 

私たちは、食べ物のエネルギーから熱を作っているわけですからね。

 

 

 

 

 

なので、朝食抜き=低体温=妊娠しにくい、ということになります。

 

 

 

 

 

 

冷え性と不妊の関係をこちらのページで詳しく書いてますのでよかったら見てください!

 

 

 

 

 

【冷え性】手足が冷たい人は危険信号!冷え性と不妊の関係

 

 

 

 

 

 

もう1つ、妊活中に朝食抜きがダメな理由があります。

 

 

 

 

 

それは、お通じが悪くなることです。

 

 

 

 

 

便秘と不妊、あまり関係が無いように感じますが、実はものすごく

 

深い関係があります。

 

 

 

 

 

便秘というのは、腸の中に老廃物が溜まっている状態です。

 

 

 

 

 

 

そうすると腸内の血流が悪くなり、すぐ下の子宮の血流も悪くなる、

 

すなわち妊活の大敵、子宮の冷えが生じます。

 

 

 

 

 

また、便秘がちになると便が腸の中で腐敗し有害なガスを発生させます。

 

 

 

 

 

毒素は血液によって全身に運ばれてしまうので体の機能が低下し、

 

妊娠しにくい体になってしまうのです。

 

 

 

 

 

朝起きて朝食を摂ることで胃や腸が刺激され、

 

溜まった老廃物を出してくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かっているけど食べられない!朝食抜き習慣の人にはこれ!

 

 

私もそうでしたが、朝食抜きの習慣がついてしまうと、なかなか食べられないもの。

 

 

 

 

 

体が重くて仕事に行きたくなくなる、気持ち悪くなる、などなど。

 

 

 

 

 

そんな人にはいきなりガッツリ朝食を摂るのではなく、少しずつ胃にものを

 

入れるという習慣をつけることがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

1番手頃に摂れるのはやっぱりスープですね。

 

 

 

 

 

インスタントでもいいので、あたたかいスープをゆっくり飲むことで

 

体の機能が働きだし、内臓からあたたまってきます。

 

 

 

 

 

それが味噌汁なら、より体にいいです。

 

 

 

 

 

最近は、インスタントの味噌汁もだしが効いておいしいものが増えましたね。

 

 

 

 

 

大豆の良さと、発酵食品の良さを併せ持つ味噌は、日本人の体にとても相性がよく、

 

朝食には抜群です!

 

 

 

 

 

ご飯は食べられなくても、味噌汁だけでも飲む習慣が

 

つけられると、妊娠力もぐんとアップしますよ!

 

 

 

 

 

また、朝の果物もとても体にいいです。

 

 

 

 

 

朝食を摂ると気持ち悪くなってしまうという方は、

 

りんごやいちご、みかんなどの果物を摂ることをおすすめします。

 

 

 

 

 

朝のフルーツは金”という言葉もあるほど、朝食べる果物は

 

体にとって、ものすごくいいのです。

 

 

 

 

 

普通に朝食が食べられる人も、朝果物を食べる習慣をつけると

 

いいですね!

 

 

 

 

 

それでもどうしても食べられない!という場合、

 

起きてすぐに白湯を1杯飲みましょう。

 

 

 

 

 

熱すぎず、ぬるすぎず、飲むとお腹が温まるくらいの温度がいいです。

 

 

 

 

 

夜寝ていた腸が温められ、活動を始めます。

 

 

 

 

 

そして排便を促す効果もあるので、便秘解消にもなります。

 

 

 

 

 

白湯を飲んで、お通じがあり、お腹がすっきりすると自然と

 

お腹もすいて何か食べたいな〜と思うはずです。

 

 

 

 

 

その時に糖質の高いものや脂っこいものを食べてしまっては

 

せっかく綺麗になった腸にまた腐敗物がたまってしまうことに。

 

 

 

 

 

腸が空っぽになった時こそ、味噌汁や野菜スープ、果物、ヨーグルトなど

 

お腹に優しいものを食べるようにしましょう。

 

 

 

 

 

白湯にはデトックス効果もあるので、妊活中でない人にも

 

おすすめ。芸能人でも行っている人たくさんいますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

今回、妊活中はぜひ朝食を食べてほしいと思い、

 

このような記事を書きましたが、妊娠後にも共通して

 

言えることです。

 

 

 

 

 

妊娠後、特につわりの時期はなかなか朝食が食べられないと

 

いう人も多いですが、やっぱり赤ちゃんの成長のためにも、

 

少しでも食べられるといいですよね。

 

 

 

 

 

ベビ待ちのうちから、朝食抜き生活を改善していけるように

 

できそうな事から試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

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