妊活の大敵、冷え性|なぜ冷え症は不妊になりやすいのか

妊活の大敵、冷え性。実はこわーい冷え性。不妊の原因は冷え性だった!

 

冬はこたつやストーブの前から離れられない、寒くて朝布団から出られない!!という方けっこう多いのでは!?

 

 

 

このカテゴリーでは、冷え症がこわーい理由と、冷え性を劇的に改善する秘策をお教えします!

 

 

 

 

実は、私自身も、冬は背中が丸まって肩に力がはいってしまう、足先、手先が常に冷たいという、超冷え性です。

 

 

 

 

でも、冷え体質は妊娠しにくいと聞いて慌てて冷えを改善する方法を調べて実践しました。

 

 

 

 

以前は35度台だった平熱が今では36.7度くらいまで上がりました!

 

 

 

 

そのことが直接妊娠につながったかというと、それは分かりませんが、

 

体温が高いほうが妊娠できる確率も上がるということは確かです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、まずは冷えと妊娠の関係についてお話ししたいと思います。

 

 

 

冷え症が不妊の原因?体温が低いと妊娠できにくい理由とは…

 

まず、冷え性や低体温は、血液のめぐりが悪くなります。

 

 

 

 

血液には、身体のエネルギーの素となる栄養素や酵素、

 

身体の調子を整えるホルモンなどが含まれているので、

 

これらがうまく身体の全体にいきわたらなければ、卵巣機能

 

黄体機能などの生殖機能の低下を招きます。

 

 

 

 

冷え性により血流が悪くなると、卵胞刺激ホルモンが分泌されにくくなり、

 

排卵障害を引き起こし不妊症の原因に・・・

 

 

 

 

また、卵巣への血流が不足すると、卵胞の発育が悪くなって排卵しなかったり、

 

体外受精の際に十分に発育した卵を得られないなどの不妊症の原因になります。

 

 

 

 

排卵は、ホルモンの伝達によってうながされるのですが、冷え性で血行が悪いと、

 

脳下垂体から分泌される排卵を促す黄体化ホルモンが血流にのって卵巣がうまく届かず、

 

排卵を起こせなくなる場合があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような原理は生理中にも働きます。

 

 

 

 

生理というのは、不要になった子宮内膜がはがれ出血するためにおこるので、

 

生理中は血液や粘膜を体外に出すために排泄モードになります。

 

 

 

 

ところが、冷え性によってこの排泄作用が弱まると、排泄されるべき血液が子宮の中に残ってしまうのです。

 

 

 

 

その残った血液は卵管を通って逆流し古血となってお腹にたまり、

 

子宮内膜症子宮筋腫卵管狭窄などの原因になる場合があります。

 

 

 

 

 

このように、不妊症を解消するにはまず冷え性を改善し、

 

血流の良い身体を作るということがベースとなります。

 

 

 

 

不妊症の改善、不妊治療の効果をあげるには、

 

まず身体本来の機能を活性化させていくことが大切なのだということが

 

理解できましたでしょうか??

 

 

 

 

では、どうやって冷え性を改善させたらいいのか?

 

 

 

次のページからはその具体的な方法をお話ししたいと思います。

 

 

次のページへ

 

 

 

 

 

 

★サイト内人気記事★

 

【妊活男性&女性必見】マカより効果あり!男女別、おすすめ万能サプリ徹底調査!

 

【衝撃】排卵日じゃなくても妊娠できる方法が!?妊娠チャンスを2倍にするムーンフェイズとは!?

 

【実体験】妊活で不妊治療に通っていた友人の話。タイミング法は効果ある?

 

 

 

 

 

 

主婦クラブ『シュフル』 主婦ブログランキングへ

 

 

 

 

長年不妊治療を続けてもダメだった私がたった3か月で妊娠できた理由

 

 

高いお金、強い薬、効果のない不妊治療を続けるべきか悩んでいるあなたへ

 

体に50億個あるホルモンバランスを整えればこんなに簡単に妊娠できる 

 

妊娠率83%アップできる妊娠法はこちら

 

 

 

 

 

 

 



 
妊活とスピリチュアル 妊活のいい事ダメな事 妊活サプリおすすめ 子宝温泉&子宝神社 妊活ブログ